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キャッシング安全ガイド|キャッシング基礎知識

キャッシング基礎知識注意点もしもの前に…

パソコン(ケータイ)での融資までの流れ

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審査に関して

キャッシングに申込みをするとまず審査があります。審査というのは、業者側が申込者の情報を統合しお金を貸しても大丈夫かを判断します。

申し込みの際に入力した情報(※1)を元に、金融業者は個人信用情報機関(※2)のあなたの情報と照会し、審査を行います。そこで各金通業者は申告に虚偽がないかを確認します。

※1【キャッシングの申込みで伝えること】

  • 連絡先・・・電話番号・携帯・住所・勤務先電話番号など
  • 仕事・・・業種・職種・勤続年数・年収、保険など
  • 住まい・・・持ち家・賃貸・家賃など
  • 家族・・・家族構成など
  • 他社利用状況・・・契約日、契約の種類、限度額、支払い状況、利用残高、申込履歴、事故情報等
  • 希望額・・・利用目的など

※2【主な個人信用情報機関】

  • 全国銀行個人情報センター:対象=銀行、その他の金融機関系
  • 株式会社テラネット:対象=クレジット・信販系
  • 株式会社シー・アイ・シー(CIC):対象=クレジット・信販系
  • 株式会社シーシービー(CCB):対象=外資クレジット・信販系
  • 全国信用情報センター連合会(全情連):対象=消費者金融(サラ金)系

最近はネットや無人契約機からの申し込みが増え、本人確認書類(保険証、運転免許証、パスポート)すら必要としない会社もあるため、信用情報機関での情報は大変重要なものとなっています。

内容に問題ガない場合、類似した属性の人物の利用履歴、返済状況等を調べ、あなたへの融資の限度額、返済方式を決定します。

【審査で重視される項目】
  年 齢

大手各社はメインターゲットを「20~30代の未婚者」としています。実社会における信用度は「既婚者」に分がありますが、「可処分所得の大小」つまり「自由に使えるお金の多い少ない」を前提にしているからです。

  電話番号

申し込みでは「自宅固定電話のみ」「携帯電話のみ」「両方」の記入欄があります。基本的にどのパターンでも申し込みできますが、当然「両方」が一番評価され、次に「自宅固定電話のみ」が続き「携帯電話のみ」が最も不利とされている。

これは単純に「会社から、確実に連絡をつけることが出来るか否か」に関わってくる部分でもあるため、いわば「信用度の高い連絡ソース」の優先順位といえます。「自宅電話番号」は「現住所」と直につながっており、それが「信用」にもつながっています。

  職業

公務員などの「離職率の低い職業」が一番有利といわており、次にサラリーマンが挙げられます。基本的に「会社勤め」の人は安定していると見なされております。逆に不利な職業は「離職率の高い職業」「不安定な職業」「自営業」が挙げられます。

  居住年数

賃貸より持ち家が有利なのは当然ですが、その他に「年数」が重視されます。維持してきたということが評価されます。

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