キャッシングを強力なツールにするための知性を身につけ、最適な借り先を見つけるサポート!!

キャッシング安全ガイド|キャッシング注意点

キャッシング基礎知識注意点もしもの前に…

  • 借りすぎない
  • ヤミ金注意ポイント
  • ヤミ金の手口
  • ヤミ金に引っかかってしまったら
  • 確実に返済するためのポイント

借りすぎない

キャッシングを利用する上で大事なことは必要以上に借りないということです。
キャッシングで一番怖いのは実は『慣れ』です。

何度かキャッシングを経験してくると次第に金銭感覚がマヒし、最後にはキャッシングを自分の銀行口座から引き出しているかのような錯覚をしてしまうようになりがちです。
キャッシングを利用する際は必要最低限しか借りない、毎月これだけはきっちり返済するといったことを実践していただくことを心がけてください。

またキャッシングに失敗して多重債務に陥ってしまう要因としては、ギャンブルや浪費のせいというイメージが強いかもしれません。しかし、必ずしもそれだけではなく、病気、ケガなどによって収入が減り、支出も増えてしまうといったケースや、不況のためリストラにあってしまい、生活費を捻出するための借金が増えて多重債務に陥るケースなどもあります。
不測の事態に備えて、すぐ使える現金や預金を用意しておくことは重要です。

「ご利用は計画的に!」まさにこの言葉に尽きると思います。計画性を持ったキャッシングはあなたの生活をうまくサポートしてくれますが、計画性のないキャッシングは非常に危険と言わざるを得ません。是非、計画的な利用を心がけてください。

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ヤミ金注意ポイント

ヤミ金融とは、出資法上限金利(年利29.2%以内)を無視して、数千パーセントの金利を取る等の違法業者を指します。
ヤミとは言っても彼らの多くは、各都道府県の登録を受けた業者ですから質が悪いです。

かつては10日に一割で「トイチ」業者と呼ばれていましたが、最近では、「トサン」(10日3割)、「トゴ」(10日5割)、「トハチ」(10日8割)、さらに、「アケイチ」(1日1割)や、時間貸しなどもあり、 悪質で巧妙な者がいますので注意が必要です。

【借りる前に…】

  • 貸金業者の登録番号と商号、所在地、代表者名、代表電話番号を確認してください
  • 店頭に貸金業の貸金業者登録票が掲示されているか、さらにJCFA会員(日本消費者金融協会)であるかどうかを表示物で確認してください
  • 相手のペースに乗った勢いで契約をしないで、不明点があれば納得のいくまで説明を受けてください
  • 東京都貸金業協会の会員を名乗った場合は、会員リスト検索を利用して、会員か非会員かを確認できます
  • 会員でもないのに、会員と同じ企業名を名乗ったり、偽の会員番号で消費者を騙そうとするヤミ金融業者もいます
  • 白紙委任状、使用目的が分からない書類、年金受給者証・クレジットカード等は渡さないでください
  • 契約書をよく読み、借入金額・期間・利率・返済方法等を充分確かめてから、契約書に署名してください
  • 借入時には契約書の写しを、返済時には領収書を必ず受け取り、大切に保管しておいてください
  • 解約のときには、契約書の原本を必ず返還してもらい、保管しておいてください
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ヤミ金の手口

共通の手口があります。

case1

公衆電話に無造作に張ってあるミニチラシを手にしたら

公衆電話のチラシは、かなりの確率でヤミ金融業者です。借りてはいけません。

case2

DMが来て、宛先が、他府県からのものだった場合

DMのすべてがヤミ金融業者とは言えませんが、特に遠隔地の業者は注意が必要です。

case3

「090金融」と呼ばれる新手のヤミ金融

盛り場等の電話ボックス内のチラシに、連絡先と書いてあるのは「090」で始まる携帯電話の番号だけ。これは所在がつかめないので利用してはいけません。

case4

安易に口座番号を教えたため、融資を断ったにもかかわらず、3万円とか5万円を振り込んできた場合

振り込まれたお金はすぐに、送り返してください。口座番号を相手に伝えるのは危険です。

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ヤミ金に引っかかってしまったら

【被害状況の整理】

  1. 相手業者(貸金業者の登録番号、商号・名称、代表者名、所在地、担当者名、電話番号など)
  2. 被害の内容(借入れのきっかけ、借入金の総額と支払金額の記録など、なるべく詳しく)
  3. ご自身の住所、氏名、連絡先など。

【相談の窓口】

貸金業者の登録番号の有無により相談窓口が異なります。

  • 貸金業者の登録番号がない場合(無登録業者です。)
  • 警視庁総合相談センター 電話 03-3501-0110
  • 貸金業者の登録番号がある場合(登録業者です)
  • 東京都貸金業協会の会員(会員番号あり)
  • 東京都貸金業協会・苦情相談受付 電話 03-3455-8452
    (当協会苦情受付について)
  • 東京都貸金業協会の会員ではない(会員番号なし)
  • 東京都産業労働局金融部 貸金業対策課 電話 03-5321-1111(代) 内線 36-891~4
  • 財務局登録業者や他道府県知事の貸金業登録
  • それぞれの財務局、道府県の貸金業担当課へ相談してください
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確実に返済するためのポイント

(1) 割賦販売の利用は毎月の収入の<手取り10%まで>を目安に!

予定外の出費は必ず発生します。それに対応するためにも、毎月の支払いは収入の10%前後に設定することを強くおススメします。給料のほとんどがカードの支払いにといった状況になってしまうと、緊急事態に対応できず、借金を重ねてしまい、多重責務へと進んでしまうケースが目立ちます。

(2) キャッシングやローンの限度は年収の20%を上限に!

キャッシングしないにこしたことはありませんが、どうしても借り入れる場合には、年収の20%が限度といわれています。それ以上の借入れは家計への負担を大きくするだけで、多重債務の原因になります。

(3) 無理をしない返済

無理のない支払方法で、計画をたててこつこつと支払いをするように心がけましょう。翌月一括払いが厳しいようなら、リボ払いに切り替えるなど柔軟な対応を忘れないでください!

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